「困ったときに気軽に鈴を鳴らしてください」という思いを込めて名づけました。 高齢者や障害者、その家族をお互いに支え合い、触れ合いながら誰にでも優しい街づくりネットワークを目指し、 地域の特性に合ったボランティア活動の実践を目的としています。

すずの家

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すずの家

2016年4月にオープン。一人暮らしの認知症高齢者、呼び寄せ高齢者など、地域の中に常に見守りが必要な孤立しがちな人が急増しています。この緊迫した状況をなんとか解決したいと、オープンしました。すずの家の取り組みは、川崎市の川崎市介護予防推進モデル事業を平成27年6月~8月に、川崎市総合事業を平成28年4月~29年3月の期間受託し、ボランティアグループとしては市内で唯一の受託施設として、全国から注目を浴びています。

すずの家は、すずの会が長年お付き合いしていた80代独居の高齢者が特養に入所することになり、空き家になるのをきっかけに、月10万円の家賃で借りてオープンしました。和気あいあいとした雰囲気と、自由な時間の過ごし方、ボランティアの作る美味しいご飯で、利用者は生活のリズムを整え、介護予防効果は抜群です。風呂・食事・送迎付きの気軽な場所です。

活動日程 週2回(水、土曜日、9:00-16:00)
活動対象者 要支援・要介護高齢者、孤立しがちな独居者など
活動拠点 すずの家
運営主体者 すずの会
他主体との連携 地域包括、行政、ケアマネ、ご近所、民生委員、地区社協、自治会、介護者
利用料 昼食500円、送迎500円
資金協力 社会福祉法人子の神福祉会、伸こう会、寿楽園、その他地域の皆様からの寄付
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